MAKÜ障害学生コーディネーター室の協力により「障害への包括的視点」パネルディスカッションを開催
Yapılış Tarihi | 2026年5月13日(水曜日)
5月10日~16日の障害者週間に伴い、2026年5月13日(水)に本学で「障害への包括的視点」パネルディスカッションが開催されました。
ブルドゥル県家族・社会サービス局が、MAKÜ障害学生コーディネーター室の協力により開催した本イベントには、教員、特別な支援を必要とする方々およびそのご家族が参加しました。プログラムでは、障害のある方々が社会生活に完全かつ平等に参加することの重要性に注意が向けられました。
イベントの一環として、MAKÜ理学療法コミュニティが設置した啓発コースで各種活動が行われました。また、教員の協力により、参加者を対象とした情報提供活動も実施されました。
プログラムでは、障害のある方々が教育から雇用、健康から社会生活に至るまで、生活のあらゆる分野で支援されることの重要性が強調されました。障害は個人だけの問題ではなく、社会的な配慮を必要とする共通の責任であることが示されました。


