MAKÜ 障害学生支援室コーディネーター室により「5月10日~16日 障害者週間」の一環としてイベントが開催されました。本学 講演・展示ホールで開催されたイベントは、黙祷および 独立行進曲の斉唱により始まりました。開会の挨拶に続く プログラムでは、まず障害学生支援室コーディネーターのエリフ・トプ准教授が 挨拶を行いました。 a0 a0
トプ准教授は挨拶の中で、障害者週間は、 特別な支援を必要とする人々が直面する困難に注意を喚起し、 社会における平等な権利を強調し、意識啓発を 図るための重要な機会であると述べました。この週間を 機に、特別な支援を必要とする人々の生活を向上させ、 社会における平等を促進するため、私たち一人ひとりが、彼らが日常 生活で直面する障壁を理解し、その障壁を乗り越えることを 支援する責任を担っていると述べました。 a0 a0
その後、 社会科学職業専門学校事務長のファティフ・サヤル氏、万人のための アクセシブルな生活アカデミー協会会長のイスマイル・チェヴィクバシュ氏、および 教育学部特別支援教育学科長のユミット・シャーバズ教授により、 この日の意義と重要性に関する挨拶が行われました。 a0
プログラムは、 シェヒト・ハカン・アクトゥルク特別教育職業学校の生徒による 民俗舞踊の披露、およびMAKÜ教育学部音楽 教育学科の学生セルジャン・アーラシャン氏が、MAKÜで勤務する ユヌス・ジャン氏とともに披露した音楽演奏により続きました。プログラムは、 シェヒト・ハカン・アクトゥルク特別教育職業学校の生徒による手工芸品 展示の見学をもって終了しました。


